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金魚とベタと、ハムスター   そんな絵描きの話

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ごまが亡くなりました

つい今しがたのことでした。

先日実家に帰省しまして、ハムスターズも実家の仮住まい用60水槽で生活していました。


今朝、ごまは水槽の端っこでスースーと寝ていました。
別段変わった様子もなく気にかけていなかったのですが、夕方に覗いてもまだその姿勢でした。

ただ寝ているだけなれば気にしないのですが、少し呼吸が荒めになっており、好物のブロッコリーを口元においても反応なし。

おかしいと思い、慎重に様子を伺っても、目を閉じたままで荒い呼吸も徐々に弱っていきました。


最期かな、と感じ、悪あがきだとは思いましたが、ごまを手に取って電気ストーブの前で暖めました。

最初で最後の、ごまを素手で持った瞬間でした。



ごまは少しずつ痙攣しながら静かに息を引き取りました。


ごまを引き取ってから、今まではたった半年あまり。
短い時間でしたが、ごまは本当に可愛い子であり懐いてはいませんでしたが、皮袋越しに手に乗ってくれたりもしました。

1歳半と、ハムスターの寿命からは少し早い死になってしまいましたが、最期を看取れたということは
飼い主冥利に尽きると思います。



亡骸は実家の杉の木の根元に葬りました。
静かに眠っていてほしいです。





同居ハムのあずきは変わりなく生活しています。

ただひとつ印象的だったのは、ごまが亡くなる寸前の寝ているときに、様子を伺うように匂いをかいだりしていた事です。
人間側の勝手な解釈ですが、その姿が心配し、しかし察したかのように見え、目頭が熱くなりました。


一匹には少し広いくらいの住まいになってしまいましたが、あずきときなこには、ごまの分も含めて長寿になっていただきたいです。





ありがとう
ごま
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| ハムスター小話 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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